
生後百日目に、我が子の成長を願い、お箸を使って食べる真似事をする『食べ初めの儀』。厄除や長寿を願って贈る南天の箸は、難を転ずる。
などなど、毎日当り前のように使っているお箸にも、このように日本の文化が存在しております。
今はスプーンで「頂きます」する我が子にも、いつかお気に入りのお箸をプレゼントしてあげたいと思う親心。どんなお箸がいいかな?
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気づくと、なぜか息子ネタが多いと感じる今日この頃。
日増しに成長してゆく息子のように、私の文章力も成長すればと願う管理人です。もしかすると、息子の成長日記のようになってしまうかもしれませんが、チョッと一息気分で読んでください。

神社つながりという訳で、某神社の猫を紹介します。
名前は『みー太』。実はこの猫、神社の境内に捨てられていました。これがまた人懐っこい猫で、どちらかと言うと、犬っぽい性格で、名前を呼ぶと、ニャンと鳴いて寄って来ます。
毎日神主と一緒に出社していましたが、最近は庭のオブジェのふりして日向ぼっこ…
なにか悪さでもしたのでしょうか?たまにつながれています…
それは20年少し前の出来事でした。その日我が家では、家の庭で焼鳥パーティーを開催することになっていました。仕事から帰宅した父親の手には食材には少し大き目の箱が…。覗いてビックリ、そこには何とも愛らしい子犬が!?どうやら仕事場に迷い込んできたらしく、父親に拾われたのです。その子はテツと名付けられ、我が家の一員として育てられることになりました。
そんなテツの訃報を知らされたのは、大学3年の下宿先。父親の他界から4年目のことでした。4年間、我が家を見守り、その後、助けてくれた父親のお供に旅立ったのかもしれません。
そんな我が家にも新しい家族が。名前はポチ丸!息子の良き相棒です。このブログの左下をご覧ください。