
生後三日目から七日目あたりの早くに名付けの祝い(命名)を行います。名前を書いた紙を神棚や床の間に張り、家族の一員としてお守り戴くように、神様にお願いします。
新米パパの私も例外ではなく、命名書を持って病院へ・・・
さてさて祝いの鯛はどうしましょう・・・
さすがに病院に鯛は・・・おっ!鯛焼き!?
探しまわりましたが、なかなか見つかりませんね~、残念。
代わりに住吉神社の秋祭で購入し、はいっチーズ!
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生後百日目の赤ちゃんに、お箸を使って、お膳のご馳走を食べさせる真似事をする儀式です。一生食事の困らないように、元気に育てますように、という家族親族の願いが込められています。
また、同じ儀式でも、石を噛ませ風習もあります。これは、立派な歯が生えますようにという願いが込められています。
もうすぐ七ヵ月半の息子も、社務所の和室で祝ってやりました。
お膳に載っていたのは、石といえば石なのですが、なんと那智黒石で出来た八咫烏(やたがらす)
しっかりカミカミしていました
元気に育ちますように

ホームページ表紙の紅葉の写真、これ、本殿横の中庭の樹です。残念ながら、参拝者からは観えませんが、あまりに美しく、思わずシャッターをパシャリ!
それほど大きくはないのですが、一年を通して色づき、心が和みます。
実はこの紅葉の根元に、昔、フカフカのじゅうたんみたいな苔がありました。こけても痛くありません。逆にニンマリしてしまうほどの気持ちよさ。
幼少時の思い出です。
実は、子どもにしか見ることの出来ない、トトロの森だったのかもしれません。